育児 子供の話をちゃんと聞きましょう

子供の話をちゃんと聞きましょう

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こどもって、何でもあなたに話したがってます。

 

今日あったことはもちろん、この前楽しかったこと、
今度一緒にやりたいこと、ほしいもの、食べたいもの。。。

 

全部聞いているときりがないですよね。。

 

 

でも、子どもは自分の話を聞いてくれている、あいずちを返してくれているだけで
とてもうれしいのです。

 

それが情緒の安定につながり、認められている安心感になり、愛されている実感を得ます。

 

 

ちなみに話を聞くときは、途中で話の腰を折ったり、言い直させたり
意味が分からないなどと言わず、

 

ただただあいずちをうってあげる、そして、共感してあげるだけでよいみたいですよ。

 

 

子どもは(特に年齢が小さいほど)、自分が中心で、自分を認めてもらって、
自分の気持ちを受けとめてもらってからでないと、

 

相手のことを考えたり、相手の気持ちを考えることはできないようです。

 

 

子どもと話をする時にはあなたのの基準ではなく、子どもの気持ちに立って、
言葉の背景にある思いを理解することも大切だと思います。

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