育児 子供からのサイン

子供からのサインを見逃さない

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小さな子供は、自分の気持ちをうまく表現できません。
そのため、親が思っているより我慢している場合があります。

 

ただ、その場合でもいろいろな方法で気持ちを表現しています。

 

子どもを常に見守ってあげ、変なサインがでていないか注意して
みてください。

 

 

 

不安・さびしいときのサイン

 

 

指しゃぶり・爪噛み

 

 不安のサインは、口元に出ることが多くあるそうです。
 もう指しゃぶりを卒業したはずの子どもが、指をしゃぶったり爪を噛んでいるときは
   要注意です。

 

 また、明らかに食べ物ではないもの(洋服やぬいぐるみなど)を噛んだりする子もいます
 不安な気持ちを紛らわすための行動と言われています。

 

 

 

 

 こどもはたくさんの色を使うのが大好きなはずです。
 しかし、不安や寂しさがあるこどもは、色を使わなくなるそうです。

 

 子供の絵に色がなくなってしまったら注意です。

 

 

 

体調・変な癖

 

 子どもは寂しいときに体調を崩すこともあるようです。
 また、目にゴミが入っているわけでもないのに瞬きを多くするとか
 首をすくめたり傾げたり肩をあげたりへんな癖がつくなどがあります。

 

 

 

子どもをよく見ていれば、いつもと違うことをしているときは
さびしくないか、不安を与えていないか考えて見ましょう。

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