育児 子供の困った行動の理由

子供の困った行動には理由があります

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子供の困った行動にも、ちゃんと理由はあります。

 

 

あなたにもっとかまってもらいたい、さびしいという気持ち

 

 子どもたちはいつも、ほめられたい、認められたいと思っています。
 でも、ついつい家事に追われ、子どもをよく見ず、おとなしく
 遊んでいればいい子と考えていませんか?

 

 どんなときでも、子どもは自分を見てほしい!かまってほしい!
 と思っているので、寂しさがMAXになると、気を引こうとしてわざと困ったことを
   やる場合があります。

 

 この場合、頭から怒鳴ってしまうと、子どもはあなたに嫌われてしまったのかな?と
   ますます不安になります。

 

 

 

楽しいからやっているだけ

 

 我が家の上の子は、このタイプです。
 「その行為をすることでどんな危険があるか」を予測できないため
 とにかく楽しそうなことはいつ、どんな場所でもしてしまいます。

 

 優しく説明することで、多少ですが改善されてきてはいます。

 

 

 

大人と子どもの感覚の違いがあります。

 

 こどもは感覚が発達している途中です。
 いろいろなものを触り、口に入れ、振り回したり、投げたりいろんな行動を通じて
   感覚を発達させています。

 

 それにより、例えば力加減を覚えたり、これをするとこんなに痛いことがおきるのか。。
   と予測する力も養われます。

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