育児 子供の効果的な叱り方

効果的な叱り方のコツ

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どうしても叱らなくてはいけないときは、
以下のことに気をつけて叱ると、効果が出やすいようです。

 

 

 

すこし「間」をとってから落ち着いて叱る

 

 「間」といっても、ほんの1,2秒です。
 瞬間的に 感情にまかせて怒ってしまうのを防ぐ効果があります。
 あとは、間を取っている間に、子どもに話すことを整理できます。

 

 多分30秒以上経っちゃうと、子どもは何を叱られているのか
 自分の行為を忘れてしまっています。。

 

 

 

子どもの目線と同じところで叱る

 

 ほめるときと一緒ですね♪  気持ちが伝わりやすいみたいです。
 子どもが憎くてしょうがない人なんていないですから、親の愛情が伝わりやすいようですよ♪

 

 

 

一度に叱る内容は一件単位にする

 

 いっぺんに何個も言っても理解できないようです。。
 用件は1件のみ!
 しかも出来るだけ手短にしましょう。

 

 

 

後味がわる終わり方をしない

 

 叱った後、だいたいは「わかった?」って聞く人が多いと思います。

 

 子どもが「わかったよ」とか「はい」って言った後は、頭をよしよししてあげるなり、
 ほめてあげましょう。

 

 罵声を浴びせて終わるとか、くどくどしたのは絶対にやめましょうね。

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