育児 子供を叱る時の心得

叱る時の心得

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子どもを叱るとき、まず最優先は心を静めることだと思います。

 

感情的になっては「叱る」ではなく「怒る」になってしまいます
からね。

 

その上で、子どもに伝えたいメッセージを手短に説明して
いきましょう。

 

 

子どもを愛しているからこそ「叱る」わけで、その意味と愛情が一緒に伝わるようにしたいですね。

 

 

 

1回で分かると思わないこと

 

 当たり前ですが、子どもは何度も何度も同じことを繰り返します
 そのたびに、うんざりしてしまうんですが、そこをぐっとこらえて
 何度同じことでも、繰り返し説明してあげましょう。

 

 

 

追い詰めすぎないこと

 

 追い詰めすぎると、そのうち反発するようになり、反省の心が
 どこかへ言ってしまいます。
 必ず逃げ道を作ってあげましょうね

 

 

 

主語を「自分(親)」にして伝える

 

 「〜されると、ぱぱかなしいなー」とか「〜してくれると、ぱぱうれしいなー」
 と言う風に自分を主語にしてお話しすると伝わりやすいですよ。

 

 親の気持ちを考えてくれるようになり、やがては人の気持ちも考えられるようになります。

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