育児 子供の心を開かせるコツ

子供の心を開かせるコツ

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子どもは生まれたばかりのころから2,3年は、
無条件で親に心を開いていますが、親の行動によって、
徐々に心を閉ざしていく場合があります。

 

子どもに心を開いて欲しければ、まず親の方から心を開くことが重要です。
これって当たり前のことですよね!
大人どおしでも同じことが言えますからね。

 

 

で、その後ですが、当サイトでも散々言っていますが、子どもを認めること
信頼することが子どもの心を閉ざさない一番の秘訣です。

 

 

我慢強く子どもの話を聞いてあげること。
子どもが話に詰まっても、その後の言葉を急かさずずっと待ってあげること。
子どもを言葉や気持ちを否定せず、認めてあげること

 

 

親が、子どもの気持ちを代弁することはよくありません。

 

オウム返しなら問題ありませんが、代弁すると子どもは多少言いたいことが違っても、
うなずいてしまうことが多いからです。

 

 

もし、お子さんがうそをつくようになったり、言い訳が多くなってきた場合、
心が開ききっていないことが疑われます。

 

 

普段の何気ない会話でもいろいろな意味がありますので、注意が必要かもしれません。

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