育児 子供をまず褒めましょう!

叱る前に、まず褒めましょう!

<スポンサードリンク>

 

前述しましたが、子どもはあなたが大好きで、
いつもほめられたい認められたいと思っています。

 

できないことを叱る前に、小さなことでもいいので、
いま出来ていること、できたことをどんどん褒めましょう!

 

 

しかも出来れば、大勢の人の前で大きな声で褒めると、
子どもはそこにいるみんなに褒められた、認められたと錯覚して、
いつも以上にとてもいい気持ちになります。

 

 

子どもってとても単純で、ちょっとでも褒めてもらいたいから
「えらい?」「僕これ出来たんだよ!」とアピールしてきますよね。

 

 

大人にとっては当たり前のことも、子どもはあなたに褒めてほしくてがんばってした
行為かもしれません。
ちょっとめんどくさいけど、どんどん褒めてあげましょう!

 

きっと、子どもは満面の笑みで喜びますよ。

 

 

褒めることで、情緒は安定し、自信が出てきて、どんどんいいことをしようと思うはずです。

 

 

あと「ありがとう」という言葉もいっぱいかけてあげましょうね。

 

 

ちなみに、叱るときは大勢の前で大きな声で叱ると逆効果なのでご注意を!

<スポンサードリンク>

育児 子供をまず褒めましょう!関連ページ

性格を理解する
子どもの性格を、大雑把にでもよいので理解・分類することでより効果的な叱り方が分かってきます。
信じること!
子どもを信じるということは、子どもが自分の期待に応えてくれるかどうか、が基準ではありません。 子どもの「可能性を信じる」ことなんです。
上手な褒め方のコツ
出来たことが当たり前ではなく、どんなに小さなことでも、がんばりを認めて、成長を素直に喜びましょう!
理由を聞きましょう
子どもがいけないことやいやなこと をした時、怒ったり叱ったりする前に 「何で、そういうことしたの?」 と冷静に聞いてみることにしています。
良い所の探し方
あなたの子どものいいところはどんなところですか?と言われてぱっと思い浮かぶこと、何個かありますよね。 でも、それって、ほとんどが親が子どもに求める姿であって親の価値観に合わせた都合のよいものなのだそうです。。
「やる気」をおこさせる
子どもの成長には、子ども自身の「やる気」が大切ですね。
心を開かせるコツ
子どもは生まれたばかりのころから2,3年は、無条件で親に心を開いていますが、親の行動によって、徐々に心を閉ざしていく場合があります。
効果的な叱り方
どうしても叱らなくてはいけないときの効果的な叱り方です。
叱る時の心得
子どもを叱るとき、まず最優先は心を静めることだと思います。
叱った後のフォロー
叱った後のフォローちゃんと出来てますか?

トップページ 子供の気持ち 叱ると怒る 子供を伸ばす 悩み ストレス解消 おすすめ書籍